羽曳野ボーイズ進学先まとめ ダルビッシュ有出身チーム!

進路

メジャーリーグでも大活躍中のダルビッシュ有投手を輩出した羽曳野ボーイズ。

30年を超える歴史の中で、2015年ジャイアンツカップにも優勝、2018年ドラフトでは羽曳野ボーイズ出身2名の選手が指名され、益々勢いづいています。

ここでは、羽曳野ボーイズの進学実績をみることにしました。

2009年度~2018年度 進学先分析

  1. 佐久長聖 ・・・12名
  2. 興国   ・・・9名
  3. 福知山成美・・・7名
  4. 埼玉栄、岐阜第一・・・各6名
  5. 啓新、九州国際大学付、近大付属・・・各5名
  6. 島根中央、天理、近大泉州、希望ヶ丘・・・各4名
  7. 八戸学院光星、健大高崎、済美、松山聖稜、早稲田摂陵・・・各3名
  8. 龍谷大平安、智辯学園、日大三高、浦和学院、日本航空、東大阪大学柏原、千葉経大付属、上宮太子、四学大香川西、PL学園、菊川南陵、清教学園、津田学園、飛龍、富田林・・・各2名
  9. 広陵、日本航空石川、尽誠学園、常総学院、下関国際、延岡学園、京都外大西、立命館宇治、高知中央、山梨学院大学附属、常翔学園、大商大堺、大商大高、阪南大学高、近大高専、懐風館、河南、香ヶ丘リベルテ、大塚、三国丘、桜井、八尾翠翔、柏原東、藤井寺工科、オイスカ・・・各1名

特徴

佐久長聖、福知山成美、埼玉栄、岐阜第一と関西圏外の名門校へ多く進学されています。

関西では興国、近大付属、天理と進学されていますが、大阪桐蔭、履正社への進学がないのが特徴です。

他にも九州国際大付属、八戸学院光星と全国の野球強豪校とのパイプを持たれています。

甲子園球児を目指す中学生には、素晴らしい進路をもったチームといえるでしょう!!

年度別実績

高校名 合計 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度
佐久長聖 12 2 1 2 3 1 2 1
興国 9 1 1 3 1 2 1
福知山成美 7 2 1 2 2
埼玉栄 6 2 1 1 1 1
岐阜第一 6 1 2 3
啓新 5 1 2 2
九州国際大学付 5 2 1 2
近大付属 5 1 2 1 1
島根中央 4 1 2 1
天理 4 1 1 1 1
近大泉州 4 1 1 1 1
希望ヶ丘 4 1 2 1
八戸学院光星 3 1 2
早稲田摂陵 3 2 1
松山聖稜 3 1 1 1
済美 3 2 1
健大高崎 3 1 2
龍谷大平安 2 1 1
富田林 2 2
飛龍 2 1 1
日本航空 2 1 1
日大三高 2 1 1
東大阪大学柏原 2 1 1
津田学園 2 2
智辯学園 2 1 1
千葉経大付属 2 1 1
清教学園 2 1 1
上宮太子 2 2
四学大香川西 2 2
菊川南陵 2 1 1
浦和学院 2 1 1
PL学園 2 1 1
立命館宇治 1 1
八尾翠翔 1 1
柏原東 1 1
日本航空石川 1 1
藤井寺工科 1 1
大塚 1 1
大商大堺 1 1
大商大高 1 1
尽誠学園 1 1
常翔学園 1 1
常総学院 1 1
山梨学院大学附属 1 1
三国丘 1 1
桜井 1 1
阪南大学高 1 1
高知中央 1 1
香ヶ丘リベルテ 1 1
広陵 1 1
近大高専 1 1
京都外大西 1 1
懐風館 1 1
河南 1 1
下関国際 1 1
延岡学園 1 1
オイスカ 1 1
合計 141 11 5 2 15 22 14 27 18 13 14

主な羽曳野ボーイズOB

主な羽曳野ボーイズ出身選手を紹介したいと思います。

  • ダルビッシュ有・・・  東北高→北海道日本ハムファイターズ→レンジャーズ→ドジャース→カブス
  • 太田 椋・・・天理→オリックス・バッファローズ(2018年ドラフト1位)
  • 山下 航汰・・・健大高崎→東京読売ジャイアンツ(2018年育成ドラフト1位)
  • 金森 敬之・・・東海大菅生→北海道日本ハムファイターズ→愛媛マンダリンパイレーツ→千葉ロッテマリーンズ→パナソニック
  • 大石 晨慈・・・近大付属→近畿大学

益々、プロ野球選手が増えていきそうな予感がします。

最後に

いかがだったでしょうか?

ダルビッシュ有を輩出し、近年もドラフト選手を2名育成した羽曳野ボーイズ。

益々パワーアップしていくことと思われます!

是非、参考にしていただき充実した中学野球生活を過ごしていただければ幸いです。

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